医師国家試験 全問題一覧(10/12)
- 116D1RhD(−)血液型の妊婦で分娩後に抗Dヒト免疫グロブリン投与が必要な組合せはどれか。
- 116D2統合失調症を強く示唆する患者の発言はどれか。
- 116D3心不全の分類で肺動脈楔入圧と心拍出量(心係数)で定義されるものはどれか。
- 116D4先天性副腎皮質過形成症の維持療法中に発熱を呈した場合、初期対応として適切なのはどれか。
- 116D5上部消化管内視鏡を用いて治療が行われるのはどれか。
- 116D6大動脈瘤の原因にならないのはどれか。
- 116D7腎後性急性腎障害を、腎前性・腎性急性腎障害と鑑別する場合に最も有用な検査はどれか。
- 116D8急性の細菌感染症はどれか。
- 116D9成人大ヘルニアで正しいのはどれか。
- 116D10早期流産の原因で最も頻度が高いのはどれか。
- 116D11咽頭痛を認める小児で咽後膿瘍を疑う症状はどれか。2つ選べ。
- 116D12男性不妊症の原因となるのはどれか。3つ選べ。
- 116D13前立腺癌の治療方針の決定に用いられるのはどれか。3つ選べ。
- 116D14肺高血圧患者にみられるのはどれか。3つ選べ。
- 116D15排尿障害の診断で有用なのはどれか。3つ選べ。
- 116D1672歳の男性。肺がん検診で胸部異常陰影を指摘され来院した。胸部エックス線写真(A)と胸部造影CT(B)とを別に示す。 こ
- 116D17外見は40歳前後にみえる男性。路上にうずくまっているところを警察官に保護されたが、「自分が誰だかわからない」と言うため、
- 116D1877 歳の男性。胸痛、ふらつきを主訴に救急外来を受診した。同日15 時頃から胸痛とふらつきがあり、20 時50 分に家族
- 116D1975歳の男性。呼吸困難を主訴に来院した。5年前から慢性的な咳と痰を自覚していたがそのままにしていた。1年前から階段昇降や
- 116D2032歳の男性。腹痛を主訴に来院した。昨日から右下腹部痛が出現し改善しないため受診した。18歳時に虫垂炎のため虫垂切除を受
- 116D2167歳の男性。繰り返す発熱を主訴に来院した。60歳時に健診で心雑音を指摘された。精査の結果、中等度の大動脈弁逆流症を指摘
- 116D2268 歳の男性。夜間に寝言が多いことを同居家族に指摘されたため来院した。既往歴、家族歴には特記すべきことはない。同伴した
- 116D2346歳の女性。職場の健康診断で施行された胸部エックス線検査で異常を指摘されたため精査目的で来院した。自覚症状はない。喫煙
- 116D2468歳の男性。背部痛を主訴に来院した。3か月前に肝転移を伴う膵尾部癌と診断されたが、治療の希望がなく通院していなかった。
- 116D2584歳の男性。胃癌の精査のため入院中である。入院時に左前腕に皮下血腫を認めていたが、その後血腫は左の側胸部、側腹部から大
- 116D2639歳の男性。複視を主訴に来院した。長時間のトラック運転中に、センターラインが二重に見えることがある。視力は両眼ともに裸
- 116D2764歳の男性。陰嚢の腫脹、発赤および疼痛を主訴に来院した。5日前から陰嚢の腫脹と発赤を自覚していたが、2日前から範囲が急
- 116D283歳の男児。居間で咳をし、気持ちの悪そうな顔をしているところを母親に見つけられ、連れられて救急外来を受診した。意識は清明
- 116D2964歳の男性。舌腫瘤を主訴に来院した。1週間前に舌左側と咽頭の痛みを自覚した。既往歴に特記すべきことはない。喫煙歴はない
- 116D3062歳の女性。発熱と咳嗽を主訴に来院した。2か月前から微熱と咳嗽の増加を自覚していたが次第に悪化し、体重も2か月で5kg
- 116D3152歳の女性。視力低下を主訴に来院した。3日前から耳鳴り、頭痛があり、昨日から両眼とも見えにくくなった。視力は右眼0.0
- 116D3230歳の男性。咳嗽と労作時の呼吸困難を主訴に来院した。14日前から咳嗽が出現し徐々に増強してきた。労作時の呼吸困難を伴う
- 116D332か月の女児。突然の意識障害のため救急車で搬入された。在胎40週、出生体重3,300gで出生した。出生後から母乳栄養で哺
- 116D3459歳の女性。歩行障害を主訴に来院した。半年前から立ちくらみとともに歩行時にふらついて、よく壁にぶつかるようになった。同
- 116D3538歳の女性。咳嗽を主訴に来院した。3週間前から乾性咳嗽が出現するようになり改善しない。夜間には落ち着いているが日中仕事
- 116D3662歳の女性。右乳房の違和感を主訴に来院した。触診で径約4cmの腫瘤を触知する。腫瘤は表面不整で弾性硬、可動性は不良で圧
- 116D3767歳の男性。2か月前からの嚥下障害を主訴に来院した。2か月で6kgの体重減少があった。上部消化管内視鏡検査と病理検査に
- 116D386か月の女児。左下肢を動かさないため母親に連れられて来院した。2日前に38℃台の発熱があり、自宅近くの診療所で咽頭炎と診
- 116D3928歳の女性。肉眼的血尿を主訴に来院した。19歳時の大学入学時健診ではじめて血尿を指摘されたがそのままにしていた。3日前
- 116D4053歳の男性。3年前から喘息のコントロールが不良でしばしば増悪を起こし、肺炎を繰り返すようになった。2週間前から近くの医
- 116D4152歳の男性。人間ドックの超音波検査で左腎の腫瘤を指摘され受診した。意識は清明。身長172cm、体重76kg。体温36.
- 116D4248歳の女性。両下肢筋力低下を主訴に来院した。1年前に右眼視力低下があり、眼科で加療されて症状は改善した。3日前から両下
- 116D4355歳の男性。昨日から発熱と動悸を自覚し、本日前頸部に腫脹と痛みが出現したため来院した。1週間前から咽頭痛があり風邪薬を
- 116D4453歳の女性。皮疹と発熱を主訴に来院した。1か月前から手指に皮疹が出現した。2週間前から38℃台の発熱があり、断続的に続
- 116D4569歳の女性。IgA腎症の管理について相談するために来院した。42歳でIgA腎症と診断され、それ以来自宅近くの診療所を定
- 116D4672歳の男性。突然の激しい頭痛と急激な両側の視力低下を主訴に来院した。意識は清明。身長 169cm、体重69kg。体温3
- 116D475か月の男児。数日前から便秘があり、今朝から哺乳量が低下したため母親に連れられて来院した。周産期に異常なく、4か月健康診
- 116D4885歳の男性。肺炎球菌性髄膜炎のため入院中である。全身状態が悪化しているため尿道カテーテルを留置している。昨晩は不穏状態
- 116D4977歳の女性。意識障害のため救急車で搬入された。介護老人保健施設に入所中である。3日前から物忘れがひどくなり、自分がどこ
- 116D5077歳の女性。食欲不振、嘔吐、下痢を主訴に来院した。20年前から関節リウマチで治療中であった。2週間前から食欲不振と倦怠
- 116D5132歳の女性。下痢と腹痛を主訴に来院した。半年前から週に2日程度、外出を予定した日に下痢が出現するようになり、3か月前か
- 116D5248歳の女性(1妊1産)。腹部膨満感を主訴に来院した。3か月前に腹囲増大を自覚し、1週間前から腹部膨満感が強くなってきた
- 116D5351歳の男性。右膝前十字靱帯損傷の再建術を施行された。術後出血を認めず、創部の異常も認めない。手術翌日から食事を摂取して
- 116D5421歳の男性。1か月前からの顔面浮腫、労作時の呼吸困難を主訴に来院した。既往歴に特記すべきことはない。顔面と頸部および上
- 116D5554歳の女性。健康診断で赤血球増多を指摘され来院した。夫からいびきがうるさいとよく言われる。また、数秒間寝息が聞こえない
- 116D5669歳の男性。1か月前からの皮膚紅斑および1週間前からの全身倦怠感と食欲不振を主訴に来院した。姉が血液疾患で死亡している
- 116D5782歳の女性。右母趾爪の褐色斑を主訴に来院した。20年前から同部位に褐色斑が出現した。10年前に自宅近くの診療所を受診し
- 116D5822歳の女性。発熱と咽頭痛を主訴に来院した。1週間前から咽頭痛があり、鎮痛薬を内服しても治まらず、水分を充分に摂取できな
- 116D5919歳の男性。スポーツの試合中に頭部を打撲し、意識障害を主訴に試合会場の当番医師とともに車で来院した。受傷直後から数分間
- 116D6011歳の男児。右肩痛を主訴に来院した。2か月前に右上腕近位部の腫瘤に気付いた。徐々に腫瘤が増大し運動時痛が生じてきたため
- 116D6123歳の女性(0妊0産)。初めて受けた子宮頸がん検診で異常を指摘された。自覚症状はない。身長158cm、体重50kg。体
- 116D6254歳の男性。糖尿病の合併症の精査を目的に来院した。高血糖と血圧高値は10年前の健診で初めて指摘され、自宅近くの診療所で
- 116D6328歳の男性。鼻閉と鼻漏を主訴に来院した。8年前から通年性に鼻閉、水様性鼻汁およびくしゃみを認めていた。体温36.0℃。
- 116D6424歳の女性。持続する発熱を主訴に来院した。2か月前に37℃台後半の発熱が出現した。その他に症状はなかったが、発熱が持続
- 116D6521歳の男性。発熱と全身倦怠感を主訴に来院した。1週間前に38.5℃の発熱と咽頭痛があり自宅近くの診療所を受診した。解熱
- 116D6638歳の初妊婦。妊娠24週2日に双胎妊娠の精査を目的に来院した。①体外受精-胚移植で妊娠し、産科診療所で妊娠初期から妊婦
- 116D673歳の男児。半年前からの多毛と体重増加を主訴に母親とともに来院した。身長92.5cm、体重18.5kg。体温36.7℃。
- 116D6823歳の男性。咽頭痛、嘔吐および下痢を主訴に来院した。半年前から不特定多数の異性との性交渉を繰り返していた。2週間前から
- 116D6971歳の男性。発熱、食欲不振を主訴に来院した。1週間前に貯めていた雨水で庭に水をまいた。数日前から食欲不振を認め、2日前
- 116D7066歳の女性。不眠を主訴に来院した。3か月前から寝付きが悪く、一度眠っても夜中に2、3回目が覚めるため受診した。知能低下
- 116D7147歳の男性。職場の飲み会の帰りに歩道橋の階段を踏みはずして受傷し、救急車で搬入された。来院時の意識レベルはJCSⅡ-1
- 116D7266歳の男性。血尿を主訴に来院した。2か月前から肉眼的血尿がみられていた。身長165cm、体重71kg。体温36.4℃。
- 116D7376歳の男性。上腹部痛を主訴に来院した。2か月前から食後に軽度の上腹部痛を感じるようになり、改善しないため受診した。60
- 116D7475歳の女性。両膝の痛みを主訴に来院した。6か月前に誘因なく両膝の歩行時痛が出現し、3か月前から自宅近くの医療機関でNS
- 116D7572歳の女性。貧血を主訴に来院した。自宅近くの診療所で糖尿病の治療中、貧血を指摘され、鉄剤の投与を受けたが改善しないため
- 116E1血痰の原因を検索するうえで優先度が低いのはどれか。
- 116E2医師の行動として適切なのはどれか。
- 116E3径2cmのリンパ節で癌の転移よりも炎症性の腫大を疑うのはどれか。
- 116E4浮腫をきたした場合、片側に出現するのはどれか。
- 116E5外来を受診する全身性エリテマトーデス患者を対象に、診療内容と生活の質〈QOL〉の関係を明らかにするための研究を行いたい。
- 116E6腹部診察所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 116E7正常の胎児循環において最も酸素分圧の高い血液が流れている部位はどれか。
- 116E8ショックの原因と治療薬の組合せで正しいのはどれか。
- 116E9地域医療構想で用いられる病床機能区分に含まれないのはどれか。
- 116E10妊娠高血圧症候群の病型分類に含まれないのはどれか。
- 116E11周術期の肺塞栓症に対する予防法として正しいのはどれか。
- 116E12正面および側面の頸部写真を別に示す。緊急気道確保時に穿刺あるいは切開するのに最も適した部位はどれか。
- 116E13腎盂腎炎の診断に最も有用なのはどれか。
- 116E14ある疾患に対する感度84%、特異度96%の検査の陽性尤度比はどれか。
- 116E15疾患と聴診所見の組合せで正しいのはどれか。
- 116E16患者満足度を調査対象項目とするのはどれか。
- 116E17小児で痙性麻痺を生じる疾患はどれか。
- 116E18成人へのワクチンの筋肉注射について適切なのはどれか。
- 116E19静脈採血の合併症として最も起こる可能性が低いのはどれか。
- 116E20労働安全衛生法に規定される健康の保持増進のための措置について誤りはどれか。
- 116E21一過性の意識障害が生じた場合、Adams-Stokes症候群を疑う病歴はどれか。
- 116E22手根管症候群の診断に有用なのはどれか。
- 116E23医療面接について誤っているのはどれか。
- 116E24尿閉の原疾患として正しいのはどれか。
- 116E25アナフィラキシーの患者に対する病歴聴取で最も必要性が低いのはどれか。
- 116E2676歳の男性。失神を主訴に来院した。2年前に持続性心房細動と診断され、抗凝固薬が開始されている。その他の投薬はされていな
- 116E2760歳の男性。動悸と眼前暗黒感を主訴に来院した。体温36.0℃。脈拍32/分、不整。血圧82/50mmHg。呼吸数14/
- 116E2870歳の男性。咳嗽と嘔吐を主訴に来院した。5日前から発熱と咳嗽を認めていたが、昨日から食事が摂れなくなり胃液を嘔吐してい
- 116E2950歳の女性。腹痛と嘔吐を主訴に来院した。前夜焼肉を食べ5時間ほどしてから腹痛が出現し、2度嘔吐したため受診した。意識は
- 116E30歳の女児。全身けいれんが持続するため救急車で搬入された。昨晩から38 ℃台の発熱が持続している。食事の摂取は少ないが水分
- 116E3175歳の男性。一人暮らし。3か月前に肺癌と診断され、肺内転移、骨転移を認めた。家で穏やかに過ごしたいという本人の希望で在
- 116E3272歳の女性。右眼痛を主訴に来院した。昨夜、右眼の痛みとともに頭痛と悪心が出現し、次第に増悪している。右眼に高度の毛様充
- 116E3358歳の男性。頭痛と意識障害のため救急車で搬入された。3日前から38℃台の発熱、咳嗽、喀痰の増加を自覚していた。昨晩から
- 116E3482歳の男性。心不全の急性増悪で入院していたが、病状が安定してきたので退院を見据えて療養環境を調整することになった。高血
- 116E3555歳の男性。上腹部痛を主訴に来院した。半年前から腫瘤に気付き、徐々に大きくなっていることを自覚している。眼瞼結膜に貧血
- 116E3680歳の男性。睡眠障害を主訴に来院した。数年前から不眠、中途覚醒がみられている。既往歴、家族歴に特記すべきことはない。喫
- 116E377歳の女児。友人の家でエビを摂取した後に急に嘔吐し、意識がもうろうとなったため救急車で搬入された。過去にカニを食べて蕁麻
- 116E38A 21-year-old previously healthy man presented to the emerge
- 116E3921歳の男性。左頰部の痛みを主訴に来院した。1週間前から咽頭痛、鼻汁があり3日で改善した。昨日から左頰部の痛みと圧迫感、
- 116E4055歳の男性。下腿浮腫を主訴に来院した。1週間前から下腿浮腫を自覚し、徐々に増強したため受診した。20歳台からアルコール
- 116E41次の文を読み、以下の問いに答えよ。 83歳の男性。呼吸困難を主訴に救急外来を受診した。 現病歴:6年前から呼吸器疾患で入
- 116E42次の文を読み、以下の問いに答えよ。83歳の男性。呼吸困難を主訴に救急外来を受診した。現病歴:6年前から呼吸器疾患で入退院
- 116E43次の文を読み、以下の問いに答えよ。 23歳の男性。胸痛を主訴に来院した。 現病歴:朝、通勤中に突然胸痛が出現した。駅のベ
- 116E44次の文を読み、以下の問いに答えよ。23歳の男性。胸痛を主訴に来院した。現病歴:朝、通勤中に突然胸痛が出現した。駅のベンチ
- 116E45次の文を読み、以下の問いに答えよ。68歳の男性。動悸を主訴に来院した。現病歴:2日前の朝、起床時から動悸に気づいた。動悸
- 116E46次の文を読み、以下の問いに答えよ。68歳の男性。動悸を主訴に来院した。現病歴:2日前の朝、起床時から動悸に気づいた。動悸
- 116E47次の文を読み、以下の問いに答えよ。21歳の女性。発熱と咽頭痛を主訴に来院した。現病歴:2日前に咽頭痛と37℃台の発熱が出
- 116E48次の文を読み、以下の問いに答えよ。21歳の女性。発熱と咽頭痛を主訴に来院した。現病歴:2日前に咽頭痛と37℃台の発熱が出
- 116E49次の文を読み、以下の問いに答えよ。 60歳の女性。背部痛と体重減少を主訴に来院した。 現病歴:1か月前から背部痛を自覚し
- 116E50次の文を読み、以下の問いに答えよ。60歳の女性。背部痛と体重減少を主訴に来院した。現病歴:1か月前から背部痛を自覚してい
- 116F1介護保険を利用した通所リハビリテーションをすすめられた際に、患者が支援を依頼すべき職種で最も適切なのはどれか。
- 116F2入院していた患者が退院後の復職を希望している。 患者の治療と仕事の両立支援において、主治医として適切な対応はどれか。
- 116F3最も放射線感受性が低いのはどれか。
- 116F4慢性閉塞性肺疾患〈COPD〉の呼吸機能について正しいのはどれか。
- 116F5トリグリセリド高値の原因とならないのはどれか。
- 116F6母子健康手帳の便色カードを別に示す。 生後1か月時に便色が1番を呈した場合考えられる疾患はどれか。
- 116F7心雑音・心音と疾患について正しい組合せはどれか。
- 116F8過多月経の原因となるのはどれか。
- 116F9粘膜疹が見られる頻度が最も低いのはどれか。
- 116F10離島における唯一の診療所で医療を実践するうえで優先度が低いのはどれか。
- 116F11すべての人が、適切な保健医療サービスを必要時に支払い可能な費用で受けることができる状態を目指す、国際保健分野の取り組みの
- 116F12ユニバーサルデザインの原則に含まれないのはどれか。
- 116F13院内肺炎について正しいのはどれか。
- 116F14精神運動発達において、可能になる時期が最も遅いのはどれか。
- 116F15好中球の構成成分に対する自己抗体が診断に有用な疾患はどれか。
- 116F16視野異常と疾患の組合せで誤っているのはどれか。
- 116F17生活保護について正しいのはどれか。
- 116F18嚥下機能が低下している高齢者の誤嚥を予防するために有用な食事の形態はどれか。
- 116F19高齢者の多剤処方(ポリファーマシー)への対応として適切でないのはどれか。
- 116F20次世代育成支援対策推進法について誤っているのはどれか。
- 116F211歳6か月の健康診査における言語発達の問診として適切なのはどれか。
- 116F22ある疾患のリスクについて遺伝要因と喫煙習慣の交互作用が認められるとき、観察される現象として正しいのはどれか。
- 116F23乳頭の支配領域レベルで、脊髄の右半分に離断が生じている患者の左半身にみられる神経所見はどれか。
- 116F24職場の自殺予防対策に関係しない職種・組織はどれか。
- 116F25正常糸球体で最も濾過されにくいのはどれか。
- 116F26出血症状と疾患の組合せで誤っているのはどれか。
- 116F27出生前遺伝学的検査のうち確定的検査はどれか。2つ選べ。
- 116F28新生児期の基準値が成人期より高いのはどれか。2つ選べ。
- 116F29国民生活基礎調査から求められる指標はどれか。2つ選べ。
- 116F30正常な妊娠経過において妊娠前と比較して妊娠末期に増加するのはどれか。2つ選べ。
- 116F31先天異常と遺伝形式の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 116F32転移性卵巣腫瘍の原発巣で頻度が高いのはどれか。2つ選べ。
- 116F33高齢者の介護予防に重要なのはどれか。3つ選べ。
- 116F34やせをきたすのはどれか。3つ選べ。
- 116F3573歳の男性。両下腿の歩行時痛を主訴に来院した。座位では症状がないが、5分ほど歩行すると両下腿の後外側に鈍痛が出現し座っ
- 116F367歳の男児。昨日からの発疹を主訴に母親に連れられて来院した。生来健康である。全身状態は良好である。体温37.3℃。頭皮を
- 116F3745歳の女性。両側の難聴と耳鳴を主訴に来院した。難聴は25歳ごろから自覚し、徐々に増悪している。35歳ごろから耳鳴を伴う
- 116F3825歳の男性。耳介からの出血が止まらないため救急車で搬送された。喧嘩の際に避けた刃物が右耳をかすめて出血し、圧迫しても止
- 116F3966歳の男性。自宅アパートから出火し、焼け跡から死体で発見された。死因等の特定のために司法解剖された。 剖検時の所見でこ
- 116F407歳の女児。右下腿の変形のため救急車で搬送された。公園で1mの高さから飛び降りた際に着地に失敗し、歩行不能となった。意識
- 116F4140歳の男性。しびれと冷えを主訴に来院した。朝、両手の手指のしびれや冷えが出現するため受診した。3週間前から両手に症状が
- 116F4238歳の男性。顔と足のむくみを主訴に来院した。2週間前から起床時に両眼瞼のむくみに気づき、いつも履いている靴がきつくて履
- 116F4334歳の女性(2妊1産)。妊娠39週5日に陣痛発来のため入院した。これまでの妊娠経過に異常を認めない。第1子を2年前に正
- 116F4485歳の男性。3週間前に肺炎のため入院した。2年前に進行肺癌と診断されたが癌の治療は受けていない。入院後は本人および妻と
- 116F4571歳の男性。皮膚の黄染を主訴に来院した。1か月前から全身倦怠感が生じ、3日前から皮膚の黄染に気付き受診した。20年前か
- 116F4632歳の初妊婦。陣痛発来を主訴に来院した。これまでの妊娠経過に異常を認めない。妊娠41週0日午前1時から10分間隔の規則
- 116F4779歳の男性。肺がん検診で胸部異常陰影を指摘され来院した。昨年の検診では異常は指摘されず、自覚症状はない。精査の結果、臨
- 116F4869歳の男性。胸痛を主訴に来院した。糖尿病性腎症に起因する慢性腎不全で半年前から週3回(1回4時間)の血液透析を受けてい
- 116F4966歳の女性。労作時の前胸部不快感を主訴に来院した。10年前から高血圧症、糖尿病で定期的に通院加療を受けている。2か月前
- 116F5033歳の男性。3か月前から欠勤が増え、職場でアルコール臭を指摘された。産業医の勧めで精神科を受診したところ、アルコール依
- 116F5132歳の男性。悪心を主訴に救急車で搬入された。事故により放射性物質の密封線源が破損し、着衣と皮膚に付着したという。既往歴
- 116F5220歳の男性。右足関節の外側部痛を主訴に来院した。昨日、サッカーの練習中に右足関節を捻り受傷した。右足関節の外果周囲に皮
- 116F5346歳の女性。本日未明、左の側腹部から背部にかけての激しい痛みを主訴に来院した。3年前にも同様の症状があったが、自然軽快
- 116F546歳の男児。就学前の健康診断で一側の高度感音難聴があると指摘され、母親に連れられて来院した。新生児仮死の既往はなく、発達
- 116F5576歳の男性。呼吸困難のため救急車で搬入された。8日前から発熱、乾性咳嗽が出現し、本日夕方から安静時でも呼吸が苦しいと訴
- 116F5634歳の女性。「誰彼かまわず夜中に電話をする」状態が持続するため、母親に連れられて来院した。2週間前から話している内容が
- 116F5718歳の男子。複視を主訴に来院した。10日前、野球の試合中にボールが左眼部に当たった。左眼瞼の腫脹と皮下出血は軽快したが
- 116F5873歳の女性。2か月前から腰痛に対し自宅近くの診療所でNSAIDの処方を受けていたが軽快しなかった。血液検査で高蛋白血症
- 116F5942歳の男性。工場の爆発事故で受傷し、強い息苦しさのため救急車で搬入された。 現病歴:工場で爆発事故が発生して受傷し、救
- 116F6042歳の男性。工場の爆発事故で受傷し、強い息苦しさのため救急車で搬入された。 現病歴:工場で爆発事故が発生して受傷し、救
- 116F61次の文を読み、以下の問いに答えよ。42歳の男性。工場の爆発事故で受傷し、強い息苦しさのため救急車で搬入された。現病歴:工
- 116F62次の文を読み、以下の問いに答えよ。 48歳の女性。左側腹部痛のため救急車で搬入された。 現病歴:3日前に自宅で転倒した際
- 116F63次の文を読み、以下の問いに答えよ。48歳の女性。左側腹部痛のため救急車で搬入された。現病歴:3日前に自宅で転倒した際、左
- 116F64次の文を読み、以下の問いに答えよ。48歳の女性。左側腹部痛のため救急車で搬入された。現病歴:3日前に自宅で転倒した際、左
- 116F65次の文を読み、以下の問いに答えよ。 59歳の男性。呼吸困難のため救急車で搬入された。 現病歴:仕事中に突然の息苦しさが出
- 116F66次の文を読み、以下の問いに答えよ。59歳の男性。呼吸困難のため救急車で搬入された。現病歴:仕事中に突然の息苦しさが出現し
- 116F67次の文を読み、以下の問いに答えよ。59歳の男性。呼吸困難のため救急車で搬入された。現病歴:仕事中に突然の息苦しさが出現し
- 116F68次の文を読み、以下の問いに答えよ。 50歳の女性。発熱を主訴に来院した。 現病歴:3か月前に大腸癌と診断され、左鎖骨下静
- 116F69次の文を読み、以下の問いに答えよ。50歳の女性。発熱を主訴に来院した。現病歴:3か月前に大腸癌と診断され、左鎖骨下静脈に
- 116F70次の文を読み、以下の問いに答えよ。50歳の女性。発熱を主訴に来院した。現病歴:3か月前に大腸癌と診断され、左鎖骨下静脈に
- 116F71次の文を読み、以下の問いに答えよ。 65歳の女性。便潜血陽性を指摘され来院した。 現病歴:職場の健康診断で便潜血陽性を指
- 116F72次の文を読み、以下の問いに答えよ。65歳の女性。便潜血陽性を指摘され来院した。現病歴:職場の健康診断で便潜血陽性を指摘さ
- 116F73次の文を読み、以下の問いに答えよ。65歳の女性。便潜血陽性を指摘され来院した。現病歴:職場の健康診断で便潜血陽性を指摘さ
- 116F74ある疾患Aの予防因子を調査した症例対照研究のデータを表に示す。予防因子の曝露レベルは3段階に分類されている。表中の数値は
- 116F7540歳の経産婦(4妊3産)。妊娠14週、下腹部痛と性器出血を主訴に来院した。腟鏡診で腟内に胎胞を認めたため入院した。入院