歯科医師国家試験 第116回 A問題の過去問
90問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 116A001心筋梗塞のマーカーはどれか。1 つ選べ。
- 116A002歯肉溝滲出液中の抗体で最も多いのはどれか。1 つ選べ。
- 116A003感染制御チーム〈ICT〉の役割はどれか。1 つ選べ。
- 116A004アクシデントにあたる事例はどれか。1 つ選べ。
- 116A005治療にあたり高圧蒸気滅菌が必要なのはどれか。2 つ選べ。
- 116A006膿瘍切開の指標となるのはどれか。1 つ選べ。
- 116A007無歯顎患者における顎骨の経年的変化はどれか。1 つ選べ。
- 116A008筋小胞体から放出されて筋収縮を起こすのはどれか。1 つ選べ。
- 116A009成長期において長期にわたる咽頭扁桃の肥大で生じるのはどれか。1 つ選べ。
- 116A010医師の職業倫理を示したのはどれか。2 つ選べ。
- 116A011歯周病の第一次予防でプロフェッショナルケアはどれか。1 つ選べ。
- 116A012象牙質知覚過敏症の好発部位はどれか。2 つ選べ。
- 116A013血友病A はどれか。1 つ選べ。
- 116A014内外2 層のリン脂質二重層で囲まれ、膜間腔を有するのはどれか。1 つ選べ。
- 116A015口臭検査で、官能検査と比較したガスクロマトグラフィー検査の特徴はどれか。 1 つ選べ。
- 116A016放射線によって誘発されるもののうち、確定的影響〈組織反応〉はどれか。 1 つ選べ。
- 116A017口腔粘膜炎の原因となるのはどれか。1 つ選べ。
- 116A018舌半側の萎縮と舌前方突出時の萎縮側への偏位を認める。 障害されているのはどれか。1 つ選べ。
- 116A019心停止に含まれるのはどれか。1 つ選べ。
- 116A020切削・研削工具の材質で硬さが最も小さいのはどれか。1 つ選べ。
- 116A021咀嚼機能を評価するための間接的検査法はどれか。3 つ選べ。
- 116A022耳下腺病変の切除物のH-E 染色病理組織像(別冊No. 1)を別に示す。 腫瘍細胞の特徴はどれか。2 つ選べ。
- 116A023咬み合わせの異常を主訴として来院した患者の初診時の口腔内写真(別冊No. 2 A)、エックス線画像(別冊No. 2B)及
- 116A0248 歳の女児。反対咬合を主訴として来院した。出生時に先天性疾患の診断を受け ている。初診時の口腔内写真(別冊No. 3A
- 116A02550 歳の女性。下顎左側犬歯の前装部がはがれたことによる審美不良を主訴とし て来院した。15 年前に下顎前歯部にクラウン
- 116A026食生活指針で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 116A027ブラケットが装着された上顎中切歯と、装着予定のアーチワイヤーの矢状断面図 を示す。 装着後の歯の移動で増大するのはどれか
- 116A02871 歳の男性。上顎左側第一大臼歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。自発痛は ないが、軽度の咬合痛があるという。初診時の口
- 116A029摂食嚥下リハビリテーションにおける頭部挙上訓練により機能回復が期待できる 筋はどれか。3 つ選べ。
- 116A030排卵後に基礎体温を上昇させるのはどれか。1 つ選べ。
- 116A031晩期死体現象はどれか。2 つ選べ。
- 116A032歯周炎患者の口内法エックス線画像からわかるのはどれか。1 つ選べ。
- 116A033学校歯科健康診断と事後措置の流れを図に示す。 保健調査を行う時期はどれか。1 つ選べ。
- 116A03419 歳の女性。下顎の前突感と前歯で咬みにくいことを主訴として来院した。診 断をした結果、外科的矯正治療を行うこととした
- 116A035【厚生労働省で採点除外・正答確定不能】 上顎洞底挙上術に用いる骨移植材料で、挙上した高さが維持できるのはどれか。 2 つ
- 116A036歯の喪失に伴う障害とその分類の組合せで適切なのはどれか。2 つ選べ。
- 116A03784 歳の女性。上下顎全部床義歯の維持安定不良と上顎前歯部顎堤の咀嚼時疼痛 を主訴として来院した。義歯は10 年以上前に
- 116A038頸部郭清術後の創部にドレーンを留置する目的はどれか。1 つ選べ。
- 116A039部分床義歯製作のための技工物の写真(別冊No. 8)を別に示す。 矢印で示す装置の目的はどれか。1 つ選べ。
- 116A040根管治療時の所見で歯根尖切除の適応になるのはどれか。3 つ選べ。
- 116A041シスプラチン投与に伴って生じることがあるのはどれか。2 つ選べ。
- 116A042フレイルの診断項目に含まれるのはどれか。すべて選べ。
- 116A043チアノーゼを確認するために観察する部位はどれか。2 つ選べ。
- 116A04472 歳の男性。左側上唇の変色を主訴として来院した。5 年前から自覚していた が、徐々に膨隆し、頻繁に誤咬するようになっ
- 116A04510 歳の男児。上顎右側乳臼歯部の疼痛を主訴として来院した。先天性肺動脈狭 窄症と肺高血圧症を合併しており、1 年前に小
- 116A046疾患と口腔粘膜症状の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 116A047口底部の腫脹を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No. 11A)、MRI T1 強調横断像(別冊No. 11B)及
- 116A048歯の発育障害においてHutchinson 歯と同じ時期に生じるのはどれか。2 つ選べ。
- 116A049混合歯列期の骨格性上顎前突患者に用いる矯正装置の写真(別冊No. 12)を別に 示す。 この治療法はどれか。1 つ選べ。
- 116A050生活保護法における扶助に含まれるのはどれか。4 つ選べ。
- 116A051深部静脈血栓症の既往がある患者の歯科治療中に特に注意すべきなのはどれか。 2 つ選べ。
- 116A052慢性閉塞性肺疾患〈COPD〉について正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 116A053【厚生労働省で採点除外・正答確定不能】 悪性腫瘍に対する緩和照射で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 116A054精密印象の採得前に行ったある操作の写真(別冊No. 13A、B、C)を別に示す。 この操作の目的はどれか。2 つ選べ。
- 116A0556 歳の女児。下顎の膨隆を主訴として来院した。かかりつけ歯科医のエックス線 検査で異常を指摘されたという。下顎左側乳臼歯
- 116A056【厚生労働省で採点除外・正答確定不能】 象牙質切削面のリン酸処理前後の走査電子顕微鏡像(別冊No. 15)を別に示す。
- 116A057偏性細胞内寄生細菌はどれか。1 つ選べ。
- 116A058診断用ワックスアップについて正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 116A059上顎腫瘍切除術後の口腔内写真(別冊No. 16A)、補綴装置の写真(別冊No. 16 B)及び装着時の口腔内写真(別冊N
- 116A060義歯床用アクリルレジンの重合前後の模式図を示す。図中の円形はモノマーを表 し、円形内の二重線は二重結合を表している。 点
- 116A06165 歳の男性。右側顎関節部の疼痛を主訴として来院した。5 年前から関節リウ マチの治療を受けているという。下顎に設置し
- 116A06240 歳の女性。左側頰部の腫脹を主訴として来院した。30 分前にかかりつけ歯科 医で下顎左側埋伏智歯の抜去直後から腫脹が
- 116A06335 歳の女性。右側咬筋部の疼痛を主訴として来院した。顎関節症Ⅰ型と診断 し、犬歯誘導型のスタビライゼーションスプリント
- 116A06446 歳の女性。硬口蓋の腫脹を主訴として来院した。2 週前に自覚したが自発痛 はないという。左側硬口蓋に境界明瞭な膨隆を
- 116A06564 歳の女性。下顎左側第一大臼歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。半年前か ら違和感があり、1 週前から自覚するようにな
- 116A066かかりつけ歯科医でエックス線異常像を指摘されて来院した患者のエックス線画 像(別冊No. 22)を別に示す。自覚症状はな
- 116A06729 歳の女性。矯正歯科医で矯正装置周囲の歯の着色を指摘され、紹介来院し た。半年前から装置をつけているが、気付かなかっ
- 116A068顎関節の模式図(A)とPosselt の図形(B)を示す。 A の状態に対応するのはB のどれか。1 つ選べ。
- 116A069【厚生労働省で採点除外・正答確定不能】 37 歳の男性。食事の際の歯肉の痛みを主訴として来院した。5 年前から下顎右 側
- 116A070評価に構音を用いるのはどれか。2 つ選べ。
- 116A0712 歳の男児。歯の色調と形の異常を主訴として来院した。萌出した時から異常が みられ、冷たいものを飲むと嫌がるという。初診
- 116A072食中毒患者発生の届出について定めているのはどれか。1 つ選べ。
- 116A073顎下腺の栄養動脈はどれか。1 つ選べ。
- 116A074肺コンプライアンスが高くなるのはどれか。1 つ選べ。
- 116A07551 歳の女性。下顎右側小臼歯部の歯肉の出血と違和感を主訴として来院した。 3 か月前から自覚していたがそのままにしてい
- 116A076上顎左側第一小臼歯の歯根尖切除時の口腔内写真(別冊No. 27)を別に示す。 矢印に示す窩洞形成を行うのに使用した器具は
- 116A0775 歳の女児。舌の疼痛を主訴として来院した。数日前から発熱、食欲不振、感冒 様症状があるという。初診時の口腔内写真(別冊
- 116A0784 歳の男児。下顎左側乳臼歯部の違和感を主訴として来院した。冷刺激に一過性 に反応するが自発痛はない。初診時の口腔内写真
- 116A079成長期に用いる矯正装置の写真(別冊No. 30)を別に示す。 作用する縫合部はどれか。3 つ選べ。
- 116A080在宅療養におけるポリファーマシーの要因になるのはどれか。2 つ選べ。
- 116A08176 歳の男性。周術期の口腔機能管理の依頼のため来院した。大動脈弁狭窄症の 診断で4 日後に全身麻酔下の大動脈弁置換術が
- 116A08212 歳の男児。上顎前歯の前突感を主訴として来院した。診断の結果、矯正歯科 治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊
- 116A083歯周形成手術前後の口腔内写真(別冊No. 33)を別に示す。 矢印部に行った手術に使用したのはどれか。2 つ選べ。
- 116A08444 歳の男性。下顎右側第二大臼歯の修復物の脱離を主訴として来院した。10 日 前に脱離したが、痛みがないためそのままに
- 116A08519 歳の女性。咬み合わせのずれと口唇が閉じにくいことを主訴として来院し た。診断をした結果、4 、5 、4 、4 の抜
- 116A08625 歳の女性。上顎両側側切歯の審美不良を主訴として来院した。同部の歯冠形 態は、萌出時から変わっていないという。歯髄電
- 116A087唇裂に対して初回の口唇形成術を行う時期はどれか。1 つ選べ。
- 116A088次の文により88、89 の問いに答えよ。 85 歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。使用中の義歯は約8 年
- 116A089次の文により88、89 の問いに答えよ。 85 歳の女性。下顎義歯の咀嚼困難を主訴として来院した。使用中の義歯は約8 年
- 116A090ある調査で歯周病患者100 名と性・年齢をマッチングした健常者110 名のうち、 喫煙者はそれぞれ20 名と10 名であ