医師国家試験 115回 総論(C・F) Fブロックの過去問
75問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 115F1栄養素とその欠乏によって起こる病態との組合せで正しいのはどれか。
- 115F2医療者が身につけるもの(①~⑤)を別に示す。 個人防護具[Personal protective equipment〈P
- 115F3メタ分析〈メタアナリシス〉について正しいのはどれか。
- 115F4成人において、自閉症スペクトラム障害に比べて注意欠陥多動性障害〈ADHD〉で高頻度にみられる症状はどれか。
- 115F5胎児心拍数陣痛図の遅発一過性徐脈の原因となるのはどれか。
- 115F6逆耐性現象を示す精神病症状をきたすのはどれか。
- 115F7呼吸機能検査を行ったところ、肺活量4,200 mL、1秒量3,200 mL、努力性肺活量4,000 mL、予測肺活量3,
- 115F8がん検診を規定している法律はどれか。
- 115F9我が国の世帯構成について正しいのはどれか。
- 115F10各病態で使用する医薬品と投与経路の組合せで正しいのはどれか。
- 115F11予防接種法で任意の予防接種に含まれるのはどれか。
- 115F1278歳の男性。血清クレアチニン値1.0 mg/dL、24時間蓄尿量1,000 mL、蓄尿中クレアチニン濃度72.0 mg
- 115F13公的医療保険について誤っているのはどれか。
- 115F14健康診断の尿沈渣で各視野に1つでも認められたとき異常となるのはどれか。
- 115F15死亡確認された成人遺体で、背部から下腿後面にかけて死斑があり顎・四肢の硬直がみられる。角膜混濁なし、直腸温32 ℃(外気
- 115F16悪性腫瘍とリスクファクターの組合せで正しいのはどれか。
- 115F17縦隔条件の胸部造影CTを別に示す。 異常所見を示す心臓の部位はどこか。
- 115F18絶食時の代謝状態として正しいのはどれか。
- 115F19創傷の治療・処置について誤っているのはどれか。
- 115F2010か月児に認められる反射はどれか。
- 115F21100 mGy以上の放射線被曝が原因で胎児奇形(構造異常)が発生する可能性が高い時期はどれか。
- 115F22我が国の精神保健について誤っているのはどれか。
- 115F23即時型食物アレルギーの検査として誤っているのはどれか。
- 115F24平均寿命を表す数値はどれか。
- 115F25労働衛生管理の手法として生物学的モニタリングが用いられるのはどれか。
- 115F262019年以前の我が国におけるインフルエンザについて、正しいのはどれか。
- 115F27発声能力を定量的に表す最長発声持続時間に影響しないのはどれか。
- 115F28ミトコンドリア遺伝病について正しいのはどれか。
- 115F29栄養と病態の組合せで正しいのはどれか。
- 115F30双胎妊娠の超音波検査の結果(①~⑤)を別に示す。 2絨毛膜2羊膜性双胎と判断できるのはどれか。2つ選べ。
- 115F31ウイルスに初感染した際に感染初期から働く免疫担当細胞はどれか。2つ選べ。
- 115F32高齢者の転倒リスクを高める薬剤はどれか。2つ選べ。
- 115F33低補体血症を認める疾患はどれか。2つ選べ。
- 115F34欠乏すると認知障害をきたす可能性が高いのはどれか。3つ選べ。
- 115F3543歳の男性。腰背部、両肘および両膝の皮疹を主訴に来院した。5年前に発症し、次第に範囲が拡大するため受診した。同部位に鱗
- 115F3678歳の男性。頭部の皮疹を主訴に来院した。7か月前に頭部に紫紅色斑が出現し、次第に拡大、隆起し、出血するようになった。頭
- 115F3735歳の女性。月経痛と過多月経を主訴に来院した。月経は周期28日型、整、持続8日間。3年前から月経痛に対して市販の鎮痛薬
- 115F3810歳の男児。腹痛と下痢を主訴に母親に連れられて来院した。母親に確認したところ、4日前に郊外の宿泊施設で行事に参加した多
- 115F3972歳の男性。労作時呼吸困難を主訴に来院した。安静時SpO₂ 94%(room air)であり、6分間歩行試験で歩行開始
- 115F4074歳の男性。1週前に大動脈弁狭窄症に対して大動脈弁置換術を施行した。術後経過は良好で退院を目指し、一般病棟でリハビリテ
- 115F4172歳の男性。肺がん検診で胸部異常陰影を指摘され来院した。左肺上葉に径25 mmの結節影を認め、臨床病期IA期の原発性肺
- 115F42救急外来で小児を診察した研修医から指導医への報告を以下に示す。 研修医:「6歳の女児です。昨日から腹痛が持続するというこ
- 115F43日齢3の男児。黒色便を認めたため小児科に入院した。母親は35歳の経産婦で、出生時に異常はなかった。在胎40週、出生体重3
- 115F4485歳の女性。軽度の認知症(自立度I)と問題行動(夜間せん妄)について要介護1の認定を受けている。訪問した介護福祉士が、
- 115F4532歳の女性。市販の妊娠検査薬で陽性となったため来院した。月経周期は20日~60日と不規則で、最終月経開始日は受診日の1
- 115F4634歳の初妊婦(1妊0産)。妊娠38週1日、午前2時に規則的な子宮収縮と破水感のため来院した。これまでの妊娠経過に異常は
- 115F4753歳の男性。心房細動に対するアブレーション治療を目的として入院した。40歳時に僧帽弁狭窄症に対して機械弁置換術が行われ
- 115F4813歳6か月の男子。「身長が低く思春期の徴候の出現が遅いのではないか」と心配した母親に連れられて来院した。本人によると「
- 115F4932歳の女性。多発関節痛を主訴に受診した。半年前に両側手指、手関節および膝関節痛を自覚し、自宅近くの医療機関で関節リウマ
- 115F5042歳の女性。自宅近くの歯科診療所で歯科金属のアレルギーを疑われ、検査を勧められて来院した。ネックレスとピアスで皮膚症状
- 115F5142歳の男性。交通外傷のため救急車で搬入された。横断歩道を歩行中、自家用車にはねられた。呼吸困難と胸痛を認める。意識は清
- 115F52日齢25の女児。嘔吐を主訴に母親に連れられて来院した。在胎38週、出生体重2,850g。完全母乳栄養で生後11日頃から哺
- 115F5374歳の男性。心窩部痛を主訴に来院した。1週前から軽度の心窩部痛があり、症状が増悪するため受診した。上部消化管内視鏡像を
- 115F5478歳の女性。化膿性脊椎炎と診断され入院中である。入院中に仙骨部褥瘡を生じた。同じ年齢の夫と2人暮らしであり、長女夫婦が
- 115F5522歳の男性。家庭内で自室に閉じこもり「おれの悪口を言うな」、「外を通る人が窓からのぞいている」などの実際には認められな
- 115F5678歳の男性。2年前に脳梗塞を発症し右半身不全麻痺を認める。週1回ヘルパーに①掃除と②洗濯および③買い物をしてもらってい
- 115F57生後30分の男児。在胎40週0日、出生体重2,230 g、Apgarスコア8点(1分)、8点(5分)で出生した。状態が安
- 115F5828歳の経産婦(2妊1産)。妊娠31週0日、下腹部痛と性器出血を主訴に来院した。前回の妊娠は、妊娠32週0日で経腟分娩し
- 115F5952歳の男性。目がチカチカすることを主訴に来院した。2か月前から特に自宅にいると症状が出現し、頭痛とめまいも伴っている。
- 115F60次の文を読み、以下の問いに答えよ。 22歳の男性。墜落外傷のため救急車で搬入された。 現病歴:地面から約6mの高所での作
- 115F61対応として適切なのはどれか。3つ選べ。
- 115F62その後、努力呼吸と舌根沈下が出現したため気管挿管を行った。CT検査に向かう準備をしていたところ、急にSpO2が70%とな
- 115F63次の文を読み、以下の問いに答えよ。 83歳の男性。食欲が低下し元気がないため妻とともに来院した。 現病歴:約5年前から物
- 115F64検査の結果を確認すると「動脈血ガス分析(room air):pH 7.38、PaCO2 45Torr、PaO2 30To
- 115F65患者は入院加療の後、退院して介護保健施設に入所する方針となった。介助をすればきざみ食を摂ることができるが、食事中にむせ込
- 115F66次の文を読み、以下の問いに答えよ。 68歳の男性。歩行時の息苦しさとわずかな喀痰を主訴に来院した。 現病歴:1週前から歩
- 115F67患者にサージカルマスクを着用してもらい、医療スタッフもN95マスクを着用した上で陰圧個室において診療している。 これらの
- 115F68HIV感染症の治療を開始することとなり、薬剤耐性検査を実施したところ陰性であった。 初回治療として適切なのはどれか。
- 115F69次の文を読み、以下の問いに答えよ。 69歳の男性。物忘れを心配した家族に伴われて来院した。 現病歴:約1年半前から予定を
- 115F70この患者で認める可能性が高い症状はどれか。
- 115F71受診から2か月後、歩行中に転倒して右上腕骨を骨折し、手術のため入院となった。右上腕部の疼痛を訴え、夜間不眠、興奮状態とな
- 115F72次の文を読み、以下の問いに答えよ。 42歳の男性。職場の健康診断で異常を指摘されて来院した。 現病歴:20歳代の頃は体重
- 115F73この患者に対して生活習慣の改善の一環として食事指導を行うことにした。 正しい内容はどれか。 ただし、この患者の消費エネル
- 115F74この患者で増加しているのはどれか。
- 115F75調査開始時に肺癌に罹患していなかった10万人をその時点の喫煙状況で2つのグループに分けた。調査開始後5年間の肺癌罹患の有