医師国家試験 116回 必修(B・E) Eブロックの過去問
50問を収録。問題を選んで演習を始められます。
- 116E1血痰の原因を検索するうえで優先度が低いのはどれか。
- 116E2医師の行動として適切なのはどれか。
- 116E3径2cmのリンパ節で癌の転移よりも炎症性の腫大を疑うのはどれか。
- 116E4浮腫をきたした場合、片側に出現するのはどれか。
- 116E5外来を受診する全身性エリテマトーデス患者を対象に、診療内容と生活の質〈QOL〉の関係を明らかにするための研究を行いたい。
- 116E6腹部診察所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 116E7正常の胎児循環において最も酸素分圧の高い血液が流れている部位はどれか。
- 116E8ショックの原因と治療薬の組合せで正しいのはどれか。
- 116E9地域医療構想で用いられる病床機能区分に含まれないのはどれか。
- 116E10妊娠高血圧症候群の病型分類に含まれないのはどれか。
- 116E11周術期の肺塞栓症に対する予防法として正しいのはどれか。
- 116E12正面および側面の頸部写真を別に示す。緊急気道確保時に穿刺あるいは切開するのに最も適した部位はどれか。
- 116E13腎盂腎炎の診断に最も有用なのはどれか。
- 116E14ある疾患に対する感度84%、特異度96%の検査の陽性尤度比はどれか。
- 116E15疾患と聴診所見の組合せで正しいのはどれか。
- 116E16患者満足度を調査対象項目とするのはどれか。
- 116E17小児で痙性麻痺を生じる疾患はどれか。
- 116E18成人へのワクチンの筋肉注射について適切なのはどれか。
- 116E19静脈採血の合併症として最も起こる可能性が低いのはどれか。
- 116E20労働安全衛生法に規定される健康の保持増進のための措置について誤りはどれか。
- 116E21一過性の意識障害が生じた場合、Adams-Stokes症候群を疑う病歴はどれか。
- 116E22手根管症候群の診断に有用なのはどれか。
- 116E23医療面接について誤っているのはどれか。
- 116E24尿閉の原疾患として正しいのはどれか。
- 116E25アナフィラキシーの患者に対する病歴聴取で最も必要性が低いのはどれか。
- 116E2676歳の男性。失神を主訴に来院した。2年前に持続性心房細動と診断され、抗凝固薬が開始されている。その他の投薬はされていな
- 116E2760歳の男性。動悸と眼前暗黒感を主訴に来院した。体温36.0℃。脈拍32/分、不整。血圧82/50mmHg。呼吸数14/
- 116E2870歳の男性。咳嗽と嘔吐を主訴に来院した。5日前から発熱と咳嗽を認めていたが、昨日から食事が摂れず胃液を嘔吐している。今
- 116E2950歳の女性。腹痛と嘔吐を主訴に来院した。前夜焼肉を食べ5時間後に腹痛出現、2度嘔吐。体温37.8℃、脈拍96/分、血圧
- 116E303歳の女児。全身けいれんが持続し救急搬入。昨晩から38℃台の発熱、水分は摂取可だが食事は少ない。嘔吐や下痢はなし。今朝、
- 116E3175歳の男性。一人暮らし。3か月前に肺癌と診断され、肺内転移、骨転移を認めた。家で穏やかに過ごしたいという本人の希望で在
- 116E3272歳の女性。右眼痛を主訴に来院した。昨夜、右眼の痛みとともに頭痛と悪心が出現し、次第に増悪している。右眼に高度の毛様充
- 116E3358歳の男性。頭痛と意識障害のため救急車で搬入。3日前から38℃台の発熱、咳嗽、喀痰増加。昨晩から強い頭痛、今朝反応鈍化
- 116E3482歳の男性。心不全急性増悪で入院していたが病状安定し、退院を見据えて療養環境を調整することになった。高血圧、陳旧性心筋
- 116E3555歳の男性。上腹部痛を主訴。半年前から腫瘤に気づき徐々に大きくなっている。左鎖骨上リンパ節腫大、上腹部に径10cm腫瘤
- 116E3680歳の男性。睡眠障害を主訴に来院した。数年前から不眠、中途覚醒がみられている。既往歴、家族歴に特記すべきことはない。喫
- 116E377歳の女児。友人の家でエビを摂取後に急に嘔吐し意識もうろうとなったため搬入。過去にカニで蕁麻疹が出現。意識レベルGCS
- 116E38A 21-year-old previously healthy man presented to the emerge
- 116E3921歳の男性。左頬部の痛みを主訴。1週間前に咽頭痛・鼻汁が3日間で改善。昨日から左頬部の痛みと圧迫感・浮腫が出現。左中鼻
- 116E4055歳の男性。下腿浮腫を主訴に来院。1週間で徐々に増強。20歳台からアルコール多飲。意識清明、頸部リンパ節触知なし。前胸
- 116E41次の文を読み、以下の問いに答えよ。 83歳の男性。呼吸困難を主訴に救急外来を受診した。 現病歴:6年前から呼吸器疾患で入
- 116E42入院後適切な治療が行われ退院することとなった。 この患者の退院時療養支援への関与が低いのはどれか。
- 116E43次の文を読み、以下の問いに答えよ。 23歳の男性。胸痛を主訴に来院した。 現病歴:朝、通勤中に突然胸痛が出現した。駅のベ
- 116E44この患者に対して行うべき処置はどれか。
- 116E45次の文を読み、以下の問いに答えよ。 68歳の男性。動悸を主訴に来院した。 現病歴:2日前の朝、起床時から動悸に気づいた。
- 116E46抗凝固薬について説明したところ、同席していた妻が「この人、薬はあまり飲まないんですよ」と申し出た。本人に確認すると「1か
- 116E47次の文を読み、以下の問いに答えよ。 21歳の女性。発熱と咽頭痛を主訴に来院した。 現病歴:2日前に咽頭痛と37℃台の発熱
- 116E48初診時に提出した検体の抗EBV VCA IgM抗体は陽性だった。 この患者で他者への感染源となる可能性が高いのはどれか。
- 116E49次の文を読み、以下の問いに答えよ。 60歳の女性。背部痛と体重減少を主訴に来院した。 現病歴:1か月前から背部痛を自覚し
- 116E50担当医は患者に病状を伝えるために以下のように行動した。 まず、①患者との面談の前に夫に電話で検査結果を伝えた。面談では、