116C088|第116回 歯科医師国家試験 過去問
歯科医学総合総合問題
正規分布で平均値± 1 標準偏差の範囲に入る確率はどれか。1 つ選べ。
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正解: b
正答
b
この問題のポイント
正規分布では平均値を中心に、平均±1標準偏差に約68%、±2標準偏差に約95%が含まれます。
解説
標準正規分布の経験則では、平均値±1標準偏差の範囲に約68.3%、平均値±2標準偏差に約95.4%、平均値±3標準偏差に約99.7%が入ります。
本問では整数の選択肢として68%を選びます。
選択肢の確認
a.55%
誤り。55%は平均±1標準偏差の確率ではありません。
b.68%
正しい。平均値±1標準偏差には約68%が含まれます。
c.75%
誤り。75%は標準正規分布の代表的範囲に一致しません。
d.86%
誤り。86%ではありません。
e.95%
誤り。95%はおおむね平均値±2標準偏差の範囲です。
覚えるポイント
- ±1SDは約68%。
- ±2SDは約95%。
- ±3SDは約99.7%。