39PM144|第39回 管理栄養士国家試験 過去問
公衆栄養学第39回午後・問137〜152
第4次食育推進基本計画に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
第4次食育推進基本計画に関する正しい記述はどれかを問う問題です。
解説
第4次食育推進基本計画では、重点事項として「生涯を通じた心身の健康を支える食育」「持続可能な食を支える食育」「新たな日常やデジタル化に対応した食育」を掲げています。
選択肢の確認
1.各都道府県において策定されている。
最も適当とはいえない。基本計画は国(農林水産省など)が策定します。都道府県は食育推進計画を作成します。
2.計画期間は、12 年間である。
最も適当とはいえない。第4次食育推進基本計画の計画期間は5年間です。
3.「持続可能な食を支える食育の推進」を重点事項としている。
最も適当である。重点事項の一つに掲げられています。
4.「20 歳未満の者の飲酒をなくす」という目標項目がある。
最も適当とはいえない。飲酒に関する項目は食育推進基本計画の主要な目標ではありません。
5.食育推進計画を作成・実施している市町村を80%にする目標値を設定している。
最も適当とはいえない。市町村の作成割合は100%を目指す目標であり、80%ではありません。
覚えるポイント
- 第4次食育推進基本計画の期間は5年間。
- 重点事項に「持続可能な食を支える食育」を含む。
- 基本計画は国が策定、都道府県・市町村は推進計画を作成。