37AM45|第37回 管理栄養士国家試験 過去問
食べ物と健康第37回午前・問43〜67
魚介類に関する記述である。最も適当なのはどれか。1 つ選べ。
解答・解説を見る
正解: 5
正答
5
この問題のポイント
魚介類の名称・成長段階・加工品の原料を正しく知っているかが問われています。
解説
からすみはぼらの卵巣を塩蔵・乾燥した加工品です。
ぶりは出世魚で若魚がはまち、成魚がぶりです。
戻りがつおは秋獲り、辛子めんたいこはすけとうだらの卵巣、キャビアはちょうざめの卵です。
選択肢の確認
1.はまちの若年魚は、ぶりである。
誤り。逆で、はまちが若魚、成長したものがぶりです。
2.春獲りのかつおは、戻りがつおと呼ばれる。
誤り。戻りがつおは秋獲りで、春獲りは初がつおです。
3.辛子めんたいこは、まだらの卵巣の塩蔵品である。
誤り。辛子めんたいこはすけとうだらの卵巣を用います。
4.キャビアは、にしんの卵巣の塩蔵品である。
誤り。キャビアはちょうざめの卵です。
5.からすみは、ぼらの卵巣の塩蔵品である。
最も適当である。からすみはぼらの卵巣の塩蔵・乾燥品です。
覚えるポイント
- からすみ=ぼらの卵巣
- ぶりは出世魚(はまち→ぶり)、戻りがつおは秋
- 辛子めんたいこはすけとうだら、キャビアはちょうざめ