R07A114令和7年度 准看護師試験 過去問

老年看護加齢変化・心理社会高齢者の権利・加齢心理

国勢調査における高齢者人口の対象は何歳からか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

この問題では、人口統計における高齢者人口の年齢区分が問われています。

国勢調査などの人口統計では、一般に65歳以上を高齢者人口、15~64歳を生産年齢人口、0~14歳を年少人口として扱います。

解説

高齢者人口は、一般に65歳以上の人口を指します。高齢化率は、総人口に占める65歳以上人口の割合です。

日本では高齢化が進んでおり、医療、介護、福祉、地域包括ケア、介護予防などの分野で高齢者人口の把握が重要になります。

75歳以上は後期高齢者として扱われることがありますが、高齢者人口全体の対象は65歳以上です。試験では、65歳以上と75歳以上を混同しないことが大切です。

試験ではここを押さえる
年少人口は0~14歳、生産年齢人口は15~64歳、高齢者人口は65歳以上です。後期高齢者は75歳以上として整理します。

選択肢の確認

1.60 歳
誤り。
60歳以上は、高齢者人口の統計区分として一般的に用いられる年齢ではありません。国勢調査などでは65歳以上を高齢者人口として扱います。

2.65 歳
適切である。
高齢者人口は、一般に65歳以上の人口を指します。国勢調査における高齢者人口の対象として正しいです。

3.70 歳
誤り。
70歳以上は高齢者人口の基本区分ではありません。高齢者人口は65歳以上です。

4.75 歳
誤り。
75歳以上は後期高齢者として扱われる区分です。高齢者人口全体の対象は65歳以上です。

覚えるポイント

  • 高齢者人口は65歳以上である。
  • 後期高齢者は75歳以上である。
  • 生産年齢人口は15~64歳である。
  • 年少人口は0~14歳である。
  • 高齢化率は、総人口に占める65歳以上人口の割合である。

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