33AM9|第33回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
衛生・公衆衛生・関係法規感染症・環境衛生消毒・学校感染症
学校における感染症の流行を防ぐため、感染した児童生徒の出席停止を行うことができるのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
この問題では、学校感染症における出席停止の権限を確認します。
学校で感染症の流行を防ぐためには、学校保健安全法に基づく対応が重要です。
解説
感染症にかかった児童生徒について、学校での流行を防ぐために出席停止を行うことができます。
この出席停止を行う権限を持つのは校長です。学校医は医学的判断や助言を行いますが、出席停止の主体としては校長を選びます。
養護教諭や保健主事は、保健管理や学校保健活動で重要な役割を担いますが、出席停止を行う権限者としては校長が適切です。
ひっかけポイント
学校医は診断や助言に関係しますが、出席停止を行うのは校長です。
選択肢の確認
1.学校医
誤り。
学校医は児童生徒の健康管理や医学的助言を行いますが、感染症による出席停止を行う主体としては校長が適切です。
2.校 長
正しい。
学校における感染症流行を防ぐため、感染した児童生徒の出席停止を行うことができるのは校長です。
3.養護教諭
誤り。
養護教諭は学校保健活動において重要な役割を担いますが、出席停止を行う権限者ではありません。
4.保健主事
誤り。
保健主事は学校保健計画や保健活動に関わりますが、出席停止を行う者としては校長を選びます。
覚えるポイント
- 学校感染症の出席停止は校長が行います。
- 学校医は医学的助言を行います。
- 学校保健では、役職ごとの役割を区別します。