34AM78|第34回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
リハビリテーション医学リハビリテーション総論・福祉フレイル・職種業務・身体障害・補装具・ICF
身体障害者福祉法に定められた身体障害でないのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
この問題は「身体障害者福祉法に定められた身体障害でないもの」を選ぶ問題です。
身体障害者福祉法では、視覚障害、聴覚・平衡機能障害、音声・言語・そしゃく機能障害、肢体不自由、内部障害などが扱われます。
解説
発達障害は、身体障害者福祉法に定められた身体障害としては扱われません。発達障害者支援法など、別の制度や支援枠組みで理解します。
肢体不自由、視覚障害、音声機能の障害は、身体障害者福祉法に定められた身体障害に含まれます。
ひっかけポイント
「障害」という言葉が付いていても、すべてが身体障害者福祉法の身体障害に含まれるわけではありません。発達障害は身体障害ではありません。
選択肢の確認
1.肢体不自由
該当します。
肢体不自由は身体障害者福祉法に定められた身体障害に含まれます。上肢、下肢、体幹などの運動機能障害が関係します。
2.視覚障害
該当します。
視覚障害は身体障害者福祉法に定められた身体障害に含まれます。視力や視野の障害が対象になります。
3.発達障害
正答。該当しません。
発達障害は身体障害者福祉法に定められた身体障害ではありません。この問題では「身体障害でないもの」を選ぶため、3が正答です。
4.音声機能の障害
該当します。
音声機能の障害は身体障害者福祉法に定められた身体障害に含まれます。音声、言語、そしゃく機能の障害と関連して整理します。
覚えるポイント
- 身体障害者福祉法では、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、内部障害などを扱います。
- 音声・言語・そしゃく機能障害も身体障害に含まれます。
- 発達障害は身体障害者福祉法上の身体障害ではありません。
- 「でないのは」では、正答選択肢は該当しないものです。