34AM13|第34回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
医療概論・衛生学・公衆衛生学・関係法規あはき法・保健医療法規免許・業務開始届・罰則・特定健診
あはき法に基づいて罰金に処せられる行為はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
この問題では、あはき法に基づく禁止事項や義務違反のうち、罰金に処せられる行為が問われています。
はり施術では、感染防止のために施術部位の消毒が重要です。
解説
あはき法では、はり施術において施術部位の消毒など、衛生上必要な措置が求められます。はり施術部位の消毒義務違反は、あはき法に基づいて罰金に処せられる行為として扱われます。
外科手術や薬品投与は、あはき施術者が行う業務範囲ではありません。ただし、この設問で「あはき法に基づいて罰金に処せられる行為」として問われているものは、はり施術部位の消毒義務違反です。
安全管理上のポイント
はり施術では、刺入部位からの感染を防ぐため、皮膚消毒、清潔操作、器具の衛生管理が重要です。
選択肢の確認
1.外科手術
誤り。
外科手術はあはき施術者の業務範囲ではありません。ただし、この問題で問う「あはき法に基づいて罰金に処せられる行為」としては、はり施術部位の消毒義務違反が該当します。
2.薬品投与
誤り。
薬品投与は、あはき施術者の業務として認められるものではありません。しかし、この設問であはき法に基づく罰金対象として直接問われているものは、はり施術部位の消毒義務違反です。
3.薬品投与の指示
誤り。
薬品投与の指示は、あはき施術者の通常業務ではありません。この問題の正答は、衛生上の義務違反であるはり施術部位の消毒義務違反です。
4.はり施術部位の消毒義務違反
正しい。
はり施術では皮膚を介して感染を起こす危険があるため、施術部位の消毒が必要です。この消毒義務に違反した場合、あはき法に基づいて罰金に処せられる行為となります。
覚えるポイント
- はり施術では、施術部位の消毒が重要です。
- 感染予防は患者安全に直結します。
- あはき法では、業務範囲と衛生上の義務を整理します。
- 罰則問題では、法律上の義務違反に注目します。