39PM107|第39回 管理栄養士国家試験 過去問
栄養教育論第39回午後・問98〜110
健康教育において、目標設定を行うためにSMART の法則を用いた。SMARTを構成する5つの項目である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
目標設定に用いるSMARTの法則を構成する項目として誤っているものを選ぶ問題です。
解説
SMARTの法則は、達成しやすい目標を立てるための5つの視点の頭文字です。
S=Specific(具体的)、M=Measurable(測定可能)、A=Achievable(達成可能)、R=Relevant(関連性がある)、T=Time-bound(期限がある)。
Representative(代表的)はSMARTには含まれません。
選択肢の確認
1.Specific
記述としては正しい。具体的であることを示すSMARTの項目です。
2.Measurable
記述としては正しい。測定可能であることを示すSMARTの項目です。
3.Achievable
記述としては正しい。達成可能であることを示すSMARTの項目です。
4.Representative
正答。記述としては誤り。SMARTのRはRelevant(関連性)であり、Representative(代表的)は含まれません。
5.Time-bound
記述としては正しい。期限があることを示すSMARTの項目です。
覚えるポイント
- SMART=Specific・Measurable・Achievable・Relevant・Time-bound。
- RはRelevant(関連性)。
- Representativeは含まれない。