34PM102|第34回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
経絡経穴取穴法同身寸・骨度・部位
前正中線上で胸骨体下端から下8寸にあるのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
この問題では、前正中線上の骨度法と任脈の経穴を確認します。
胸骨体下端から臍中央までは8寸です。臍中央にある経穴は神闕です。
解説
前正中線上では、胸骨体下端から臍中央までを8寸として取穴します。
問題文は「胸骨体下端から下8寸」としているため、位置は臍中央です。臍中央にある任脈の経穴が神闕です。
関元、石門、気海はいずれも臍より下にある任脈の経穴です。神闕を基準に、下方へ何寸かで区別します。
取穴のポイント
胸骨体下端から臍中央までが8寸です。臍中央は神闕です。
選択肢の確認
1.関 元
誤り。
関元は下腹部、前正中線上、臍中央の下方3寸にあります。胸骨体下端から下8寸の位置ではありません。
2.石 門
誤り。
石門は下腹部、前正中線上、臍中央の下方2寸にあります。臍中央そのものではありません。
3.気 海
誤り。
気海は下腹部、前正中線上、臍中央の下方1寸5分にあります。胸骨体下端から下8寸の神闕とは異なります。
4.神 闕
正しい。
神闕は臍中央にあります。胸骨体下端から下8寸の位置にあるため正答です。
覚えるポイント
- 胸骨体下端から臍中央までは8寸です。
- 神闕は臍中央にあります。
- 気海は臍下1寸5分、石門は臍下2寸、関元は臍下3寸です。