33PM149|第33回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
あん摩マッサージ指圧理論基本手技あん摩・マッサージ・指圧の手技
頭部に対し、各指の指腹で次々に叩打する曲手はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
この問題では、あん摩の曲手のうち、頭部に対して各指の指腹で次々に叩打する手技を確認します。
手技名と動作の特徴を対応させて覚えることが重要です。
解説
柳手は、頭部に対して各指の指腹を用い、次々に叩打する曲手として扱われます。
曲手は、あん摩で用いられる特殊な手技で、叩く、押す、動かすなどの刺激方法によって名称が異なります。柳手は、しなやかに連続して刺激を加えるイメージで覚えると整理しやすくなります。
挫手は母指を強く体表に当てる曲手として問われることがあります。雷手は叩打法の一種として名前から強い響きを連想しやすいですが、本問の「各指の指腹で次々に叩打」は柳手です。
ひっかけポイント
「頭部」「各指の指腹」「次々に叩打」という表現が出たら柳手を選びます。
選択肢の確認
1.挫 手
誤り。
挫手は母指を強く体表に当てる曲手として扱われます。頭部に対して各指の指腹で次々に叩打する手技ではありません。
2.雷 手
誤り。
雷手は曲手の一種ですが、本問のように各指の指腹で次々に叩打する曲手としては柳手が適切です。
3.横 手
誤り。
横手は曲手の一種ですが、頭部に対して各指の指腹で連続的に叩打する手技ではありません。
4.柳 手
正しい。
柳手は頭部に対し、各指の指腹で次々に叩打する曲手です。問題文の特徴に一致します。
覚えるポイント
- 柳手は頭部に対して各指の指腹で次々に叩打します。
- 挫手は母指を強く体表に当てる曲手です。
- 曲手は手技名と動作の特徴をセットで覚えます。