34PM8|第34回 柔道整復師国家試験 過去問
関係法規・社会保障・医療安全医療制度・地域保健医療計画・国際保健
感染症対策を担う国際機関はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
この問題では、国際機関の略称と役割の対応が問われています。
感染症対策や国際保健を担う代表的な機関はWHOです。
解説
WHOは世界保健機関です。感染症対策、健康増進、疾病予防、国際的な保健課題への対応などを担います。
ILOは国際労働機関、UNHCRは国連難民高等弁務官事務所、WWFは世界自然保護基金です。略称が似ているため、役割とセットで覚える必要があります。
公衆衛生での注意点
感染症や国際保健はWHO、労働はILO、難民はUNHCR、自然保護はWWFと整理します。
選択肢の確認
1.ILO
誤り。
ILOは国際労働機関です。労働条件、労働者の権利、雇用などに関係します。感染症対策を担う代表機関ではありません。
2.UNHCR
誤り。
UNHCRは国連難民高等弁務官事務所です。難民保護や支援に関係します。感染症対策の代表的な国際機関ではありません。
3.WHO
正しい。
WHOは世界保健機関であり、感染症対策を含む国際保健を担います。この選択肢が正しいです。
4.WWF
誤り。
WWFは世界自然保護基金です。自然環境や野生生物の保護に関係します。感染症対策を担う国際機関ではありません。
覚えるポイント
- WHOは世界保健機関で、感染症対策や国際保健を担う。
- ILOは労働。
- UNHCRは難民。
- WWFは自然保護。